世界のリーダー的家具デザイナーとともに、フリッツ・ハンセンは、時代に左右されない、革新的、機能的でシンプルな家具を創造しようという野心を抱えています。その結果生み出された家具は、フリッツ・ハンセンのデザイン哲学をそれぞれのスピリットと手法とで解釈した家具デザイナーや建築家の才能のおかげで、軽快さ、洗練、控えめな高級感を印象づけています。
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Arne Jacobsen
アルネ・ヤコブセン |
1902年デンマーク、コペンハーゲンの貿易商の家に生まれ1924年にデンマーク王立芸術アカデミーに入学。在学中も複数の賞を受賞し、バウハウスや、ル・コルビジェの影響を受ける。卒業後パウル・ホーセンの建築事務所へ入所。以後、数々の建築を手がけるが、1940年にポール・ヘニングセンと共にスウェーデンへ亡命。その後、デンマークへ帰国した彼は1952年『アント・チェア』を発表。その後も『セブンチェア』、『エッグ・チェア』、『スワンチェア』など多くの家具を手がけ、彼のデザインは20世紀で最も売れたデザイン名作家具デザイナーとしての地位を確立。 |
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| 7 セブンチェア |
THE SWAN スワンチェア |
THE EGG エッグチェア |
| アルネ・ヤコブセンのデザインによるセブンチェアは、フリッツ・ハンセンのコレクションを代表する椅子であり、最も幅広く愛用されています。軽量かつスタッキング可能で、アームなしとアーム付きのものがあります。22色のバリエーションをもつカラー、布または革張り、ビーチ、メープル、アッシュ、チェリーおよびナッツ材からお選びいただけます。 |
スワンチェアは、1958年にコペンハーゲンのロイヤルホテルのために、エッグチェアとともにデザインされました。スワンチェアは、住宅のみならずラウンジやロビーにも最適です。丈夫な布または革で張られたウレタンフォーム製のシェルと、サテン仕上のアルミ製スターベースから構成されています。
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アルネ・ヤコブセンは1958年に、コペンハーゲンのロイヤルホテルのためにエッグチェアをデザインしました。スツールとあわせて使うこともでき、住宅のみならずラウンジやロビーにも最適です。丈夫な布または革で張られたウレタンフォーム製のシェルと、サテン仕上げのアルミ製スターベースから構成されています。 |
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| THE ANT アリンコチェア |
ICE アイス |
OXFORD オックスフォード |
| アルネ・ヤコブセンによってデザインされたアリンコチェアは、細い脚をもつ木製のスタッキング・チェアです。それは芸術作品でありながらも、木材本来の特性とラミネート加工技術の結合によって、身体の形状や動きに柔軟に適応するとても座り心地の良い椅子です。脚はクロームあるいはサテンクローム仕上げ、3本脚または4本脚の選択が可能です。本体にはビーチ材、メープル材と、22色のラッカーまたはラズール仕上げがあります。 |
アイスは、デンマークのデザイナー、キャスパー・サルトによってデザインされた、未来からの革新です。フレームはアルミ製、シートと背もたれはフレキシブルな合成素材です。その結果、室内でも屋外でも使用することができ、超軽量で座り心地抜群の、丈夫な椅子が生まれました。独特なデザインとサテン仕上げの素材は、アイスが未来の椅子であることを物語っています。 |
新しいエレガントなキャスター、シート高さ調節機能、改良されたチルト機能によって、オックスフォードは実用性のある機能的なオフィスチェアとしても最適です。アルネ・ヤコブセンのオリジナルデザインからの曲線やプロポーションにより近づき、スリムでさらに座り心地の良い椅子に生まれ変わりました。身体の自然な曲線をサポートするようにデザインされており、ハイバックとローバック、布張りと革張りがあります。アームとキャスターをオプションで付けることも可能です。 |